本能寺(ほんのうじ)
〜織田信長公廟所〜

  場 所: 京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
宗 派: 法華宗本門流
創建年: 応永二十二年(1415)
創建者: 日隆聖人


本堂


 当時の本能寺は広大な寺域で周囲を堀と土塁で囲んだ大寺院だったが、天正十年(1582)六月二日の本能寺の変で、寺は焼失。天正十七年(1589)豊臣秀吉の都市計画により、堀川四条近くにあった本能寺は現在地(寺町御池)に移転し再建される。境内には信長の三男・信孝が建立した「織田信長公御廟所」のほか「本能寺の変戦没者合祀墓」等がある。


織田信長公廟所

織田信長墓

本能寺の変戦没者合祀墓
森蘭丸・坊丸らの名前がある

信長公廟横には火伏せのイチョウ
本能寺の変のあと、この場所に移植されたと伝わる。
「天明の大火(1788年)」の時にイチョウから水が噴き出たという言い伝えがあるという。

表門

表門と日蓮聖人像


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駐車場:なし


訪問日:2023年5月


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